​ミニチュアシュナウザーの育て方

​ミニチュアシュナウザーの育て方

ミニチュアシュナウザーに限らずどの犬にも言えることですが、育て方の基本はしつけになります。
しつけの中でも、やはりトイレトレーニングは一緒に暮らしていくためにも必須のトレーニングと
いえるでしょう。
家に連れてきてすぐに教えるのも、やはりトイレのしつけになるのではないでしょうか?
 
成犬と比べると、ミニチュアシュナウザーの子犬はトイレの回数も多いです。
初めのうちはトイレでできないことも多いでしょうが、
まずはサークルを作ってその中にトイレを設置しましょう。
睡眠から覚めた時や食後などはトイレに行く可能性が高いですので、目覚めたりご飯を食べた後は、
トイレに連れて行ってあげてください。


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トイレでちゃんと用をたせたら、大げさなくらいに褒めてあげてください。



 
反対に、目の前でトイレとは違う場所におしっこをしてしまったときなどはしっかりと叱ってあげてください。
あまり叱りすぎるとその後のしつけにも影響してきますので、
まずはできるだけずっと一緒にいてトイレができたらほめる、
といったしつけ方法が良いかと思います。

参考サイト:

ミニチュアシュナウザーやボストンテリアのブリーダーなら | グランドスウェル犬舎

 

食事も大事


 
それから、トイレと同じように重要なのがミニチュアシュナウザーの食事です。
特にまだ赤ちゃんの頃は、歯がしっかりと生えていないためドライフードを食べることができません。
小さなころはたくさん食べさせるのが良いのですが、
あまり一気に食べ過ぎると食べすぎによる嘔吐をしてしまう可能性もあるので、
細かく分けてあげるようにしましょう。
 
また、食べさせるだけ食べさせると脂肪分や塩分の取りすぎになってしまいます。
食べたら食べた分だけ運動をさせることも大切です。
半年もたてば成犬に近づき体力もついてきます。
運動量が増えてくるとさらに食欲が旺盛になることもありますが、
その分運動もしっかりとしなければなりません。
ストレスを発散させるためにも、きちんと散歩させるようにしてください。
 

肥満にも気をつけましょう

 
逆に、運動をしないと簡単に太ってしまう犬種でもあります。
食事の管理を徹底するのと同時に、朝晩の1日2回の散歩をしっかりとするようにしましょう。
肥満の状態が続くと抵抗力が弱まりますので、病気になりやすくなってしまいます。
病気になるとそれだけ手間も費用も掛かってきますので、まずは健康第一を考えて育てていくようにしましょう。
 
犬に与えてはいけない食べ物は意外とたくさんありますし、
我々人間が日常的に食べているような食べ物も体の小さなミニチュアシュナウザーにとっては
毒になることが少なくありません。
例えば代表的な食べ物として挙げられるのが、玉ねぎなどの葱類やチョコレートなどです。
特に葱類は場合によっては中毒症状が出ることもあります。
他にも、人間の食べ物は塩分や脂肪分が多く含まれています。
 
ドッグフードなどは犬用に栄養バランスも考えて作られていますので、
やはり日常的な食事にはドッグフードを用いるのが良いでしょう。
しかし、他にもおいしいものを食べさせてあげたいという方は、
毎回食べさせて良いものなのかを調べてから与えるようにしましょう。